2014年06月06日

5/26 向田邦子著「革の服」「残った醤油」「箸置」「刻む音」

向田邦子著「革の服」「残った醤油」「箸置」「刻む音」朗読・逆襲亭ゴジラ


https://www.youtube.com/watch?v=jYubxCTWTWY
 革を着るときは気負いが要る。(05月26日)

「2013/10/16からの441本を今すぐチェック」はこちら♪
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comment_count=322&comm_id=6151253&_from=subscribed_bbs_feed&id=74974252
posted by 逆襲亭ゴジラ at 06:16| 東京 ☔| Comment(0) | 朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

1/8 向田邦子著「豆腐」「女地図」

向田邦子著「豆腐」朗読・逆襲亭ゴジラ


http://www.youtube.com/watch?v=EMK9qVcgpCA&feature=youtu.be


向田邦子著「女地図」朗読・逆襲亭ゴジラ


http://www.youtube.com/watch?v=DmZwQppUFDE&feature=youtu.be

【練習風景】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comment_count=149&comm_id=6151253&_from=subscribed_bbs_feed&id=74974252



------これからの予定-----------

1/18 (土)「朗読会in浅草雷門(参加者募集中)」はこちら♪
http://mixi.jp/view_event.pl?comment_count=0&comm_id=6151253&id=75031331
時間
13時半集合、14時半解散。
開催場所
東京都(メトロ浅草駅前「シダックス」)
募集する人
○読む人・・3〜6人くらい(いちごミルクつき・会場費1100円)
必ず「本のタイトル」「著者名」「頁数 1〜8頁を目安に、8頁を過ぎる場合はお申し出ください)」を明記の上で、参加ボタンをポチしてください。
○聞く人・・3人くらい(いちごミルクつき・会場費1100円)
こちらは、ただ「聞く人で参加します。」と書いて、参加ボタンをポチしてください。
聞くだけの人は多くても3人まで。読む人は最大で6人まで平気です。読む人と聞く人で6人になったら締め切りということにします。



そして、
1/11 (土)「朗読練習in根津(参加者募集中)」はこちら♪
http://mixi.jp/view_event.pl?comment_count=0&comm_id=6151253&id=75031094


さらに、
2/1 (土)朗読練習in根津
2/15 (土)朗読会in浅草雷門
3/1 (土)朗読練習in根津
3/15 (土)朗読会in浅草雷門
     を予定しています。







posted by 逆襲亭ゴジラ at 15:21| 東京 ☀| Comment(0) | 朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/8 向田邦子著「白い絵・1」

向田邦子著「白い絵・1」朗読・逆襲亭ゴジラ


http://www.youtube.com/watch?v=13mayWphd2Q&feature=youtu.be

向田邦子著「白い絵・2」朗読・逆襲亭ゴジラ


http://www.youtube.com/watch?v=3n2yBzgXjzI&feature=youtu.be

【練習風景】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comment_count=149&comm_id=6151253&_from=subscribed_bbs_feed&id=74974252
posted by 逆襲亭ゴジラ at 13:58| 東京 ☀| Comment(0) | 朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/7 「フレミングの右手の法則」

12月7日、月琴奏者CHARLIEさんと都内某所で落ち合い朗読。
バックにヒューン、ヒューンと鳴るのは導線に電気を流すと自然に出る音でシンセの元になる音。
制作者によると「フレミングの右手の法則」の音だという。
で、「セッション」。

向田邦子著「豆腐」朗読・逆襲亭ゴジラ、月琴伴奏・CHARLIE。協力・フレミングの右手の法則。


http://www.youtube.com/watch?v=MBfE2aBLtSM&feature=youtu.be










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posted by 逆襲亭ゴジラ at 13:42| 東京 ☀| Comment(0) | 朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

1月7日向田邦子著「白い絵」

14年1月7日
広島から同窓会会長が上京して来てくれた。
さっそく御徒町で飲んで、弟子に取ることにした。
優等生だけあってなかなかスジがいい。
文庫本を3冊見せて、「この中からどれか、1ページでいいから
読んでみないか」と言ったら、彼は向田邦子のエッセー集「霊長類ヒト科」
を手に取り、「白い絵」を読んだ。

朗読こうぐちたかのり向田邦子著「白い絵・1」


http://www.youtube.com/watch?v=MlXuhLCJstI


朗読こうぐちたかのり向田邦子著「白い絵・2」


http://www.youtube.com/watch?v=gGvVvhYVGvk

向田邦子著「白い絵・1」朗読・逆襲亭ゴジラ


http://www.youtube.com/watch?v=W6kVRFjWEcI&feature=youtu.be
posted by 逆襲亭ゴジラ at 13:21| 東京 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

11/30 「ねずみ花火・2」

今日は14℃。寒い。
向田邦子著「ねずみ花火・2」朗読・逆襲亭ゴジラ


https://www.youtube.com/watch?v=1ebG7ELhxms



次回の「朗読in浅草(参加者募集中)」は、12/21、もう師走です。
皆さんのご参加をお待ちします。
http://mixi.jp/view_event.pl?comment_count=0&comm_id=6151253&id=75031374
ゴジラは、向田邦子著「ねずみ花火」を読みます。











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posted by 逆襲亭ゴジラ at 01:11| 東京 ☀| Comment(0) | 朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ねずみ花火・1」

今日は14℃。寒い。

向田邦子著「ねずみ花火・1」朗読・逆襲亭ゴジラin東京


http://www.youtube.com/watch?v=I7O0sJkh6zg&feature=youtu.be
posted by 逆襲亭ゴジラ at 00:36| 東京 ☀| Comment(0) | 朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

11/12 朗読「記念写真・1」


11/12 朗読「記念写真・1」
2013年11月13日 13時14分20秒 | 朗読、その世界
11/12「記念写真・1」

朗読をしました。

向田邦子著「記念写真・1」朗読・逆襲亭ゴジラ

http://www.youtube.com/watch?v=UKxVsHpCCTY&feature=youtu.be






------これからの予定-----------

11/16 (土)朗読in浅草雷門(参加者募集中)はこちら♪
http://mixi.jp/view_event.pl?id=74554323&comm_id=6151253
時間
13時半集合、14時半解散。
開催場所
東京都(メトロ浅草駅前「シダックス」)
募集する人
○読む人・・3〜6人くらい(いちごミルクつき・会場費800円)
必ず「本のタイトル」「著者名」「他の参加者のコメントを希望するかどうか」「所用時間(頁数で1〜8頁を目安に、8頁を過ぎる場合はお申し出ください)」を明記の上で、参加ボタンをポチしてください。
○聞く人・・3人くらい(いちごミルクつき・会場費800円)
こちらは、ただ「聞く人で参加します。」と書いて、参加ボタンをポチしてください。
聞くだけの人は多くても3人まで。読む人は最大で6人まで平気です。読む人と聞く人で6人になったら締め切りということにします。



そして、
11/23 (土)朗読in根津神社(参加者募集中)はこちら♪
http://mixi.jp/view_event.pl?comm_id=6151253&id=74886742
posted by 逆襲亭ゴジラ at 14:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

「柳家小三治独演会」

10年11月10日、西新井文化ホール
「柳家小三治独演会」
フォト
18時30分
柳亭燕治さんが「悋気の独楽」やったあと高座を返したが、なんと座布団の下から燕治さんの扇子が出てきた。扇子を仕舞って、場内に聞きなれた出囃子「♪二上がりかっこ」が流れる中、湯呑を運び、さあ18時50分、めくりを返して「小三治」。

やがて柳家小三治師匠の登場。
満場の拍手、師匠座布団の中央でていねいにお辞儀をしてゆっくりと顔を上げると、

「困ったんです・・・わたしの・・・お手伝いをしてくれている・・・女性が・・・アイパッドという・・・アメリカの・・・マッキントッシュというと・・・オーディオファンには・・・音のいい・・・アンプのメーカーでしたが・・・その会社とは・・・まったく別の・・・会社らしい・・・アップルともいうんですが・・・それがさっき・・・ええと・・・シンケイスイジャク・・・じゃなかった・・・ええと、ああそうだ・・・インターネットで・・・(どうして間違えたんだろ)・・・ああ、そうだ・・・シンケースイジャクとインターネット・・・似てますね(場内爆笑)・・・それで、インターネットで(小三治)を調べたら・・・これがどういう悲惨な過去が出て来るかと思ったら・・・(小三治という人は、こんなことをして、こんなことをした人だ)と・・・、本人も、もう忘れていることまで出てくるんですよ(場内爆笑)・・・あ、そう、・・・てんで、遠い記憶がよみがえってきたんです・・・。

沖縄国立劇場・・・というところへ・・・5年ぶりに行ったんですが・・・沖縄なのに・・・国立・・・劇場なんです・・・。東京にも・・・国立劇場がありますが・・・、ここの職員さんが・・・流されてきたか(場内爆笑)・・・派遣されて・・・来たんでしょうか・・・。
それで・・・もう、すっかり忘れていたんですが・・・5年前は・・・大阪の・・・仁鶴さんと・・・来たらしい・・・。記憶では・・・客席は一杯だったような・・・気がするんだけど・・・どうやら・・・60人くらいしか・・・入らなかったらく・・・「沖縄に・・・落語は・・・なじまない」と言ったらしい(場内爆笑)。今回、行ってみたら・・・一杯の入りでした・・・。私の芸が上がったのか(場内爆笑)・・・可哀相だと思って(お客さんが)来てくれたのか・・・。

映画「小三治」を私自身は見ていないんです。なぜ・・・見ないのか・・・というと・・・これは(ドキュメンタリーで)ホントの自分ばかりが・・・出てくるワケでしょ・・・そしたら・・・明日からどうして生きていったらいいか・・・わからなくなってしまうような・・・気がして(場内爆笑)・・・それで見ないんです・・・。この映画を作った人は・・・この映画に・・・3年半かけた・・・ほんとに気得な人が・・・いたもんだ・・・。

いま、DVDになってます。5320円で・・・中途半端な値段でしょ・・・。これ、ご・さん・に・で、・・・(こさんじ)なんですよ・・・(場内爆笑)。
わたしのクルマの番号(ナンバー)も「・532」なんです・・・(場内笑い)。昔、小さんの弟子で野球チームをつくってまして・・・、(ここで師匠、話が「・532」から脱線して)・・・今日、来る前に・・・インフルエンザの予防注射を・・・してきたんですが・・・あれ、何歳以上だといくらとか、・・・決まってるんですか?・・・って、あなたがたに聞いても困るんでしょうけど・・・(場内爆笑)・・・私も、・・・高齢者なんです・・・そうは見えないでしょうけど・・・(場内爆笑)。皆さんは体調がよくないと・・・会社を休むでしょ・・・だけど・・・わたしが・・・ここを・・・休んだら・・・どうなります?(場内爆笑)・・・。

ええ・・・っと何の話してたんだっけ・・・?(場内爆笑)・・・(客席から「5320」の声があり)ああ、そうだ、「532」だ。・・・今、言った人、こっち(舞台)へ出てきます?・・・もう、わたし一人じゃダメなんですよ・・・。何なら、7〜8人、こっちへ出てきます?(場内爆笑)・・・ええっと、そうだ・・・チームのユニフォームの背番号に・・・この「532」を使ってたんです・・・。今の小さんの三語楼が「356」です。馬風さんのクルマのナンバーは・・・何だと思います?
・・・「82」ですよ・・・バフーだから「82」。笑っちゃうでしょ・・・。

ええと、(師匠、会場の時計を見上げて)・・・20時50分には・・・終わってくださいと(場内爆笑)・・・言われてんですよ・・・。
8〜10年ぶりに行った鹿児島では・・・客席が・・・一杯でした・・・。が、ふだんはクラッシクを聞くホールで・・・ほら、♪ラ〜〜〜・・・とやってるとこへ・・・遅れて着いた人が・・・バタンバタンと音をさせると・・・演奏のじゃまになるから・・・ってんでお客を・・・ドアの外で待たせる規則のホールでして・・・一席目が長くかかって・・・終って・・・中へ入れたら・・・ほとんど21時近かった・・・。
ですから・・・今日の係の人にお願いします・・・。外で待たせてる人がいたら・・・どうぞ中へ入れてあげてください(場内爆笑)・・・。

沖縄には・・・返還前から・・・10回以上、行きました・・・。カデナ基地の中にあったゴルフ場は・・・基地より広いんじゃないか・・・と思えるくらい広いゴルフ場でした・・・。そこの喫茶店の外人のおばさんに・・・「ホットドック!」とオーダーしたけれど・・・どう発音しても・・・通じなかった・・・(場内爆笑)。それで・・・2世の・・・通訳の男が・・・「hot dog!」とやると・・・スグ通じた・・・(場内爆笑)。これがねえ・・・屈辱でねえ・・・今に見てろと思い・・・それで後年、「UCバークレー」の・・・となりの英会話学校(場内爆笑)・・・に留学することになるんです。その甲斐あって・・・度胸だけは・・・つきました・・・。あの時の・・・沖縄のゴルフ場のおばあさん・・・まだいるかなあ・・・死んだかなあ・・・(場内爆笑)。

「BOOK」も「ブック」じゃ通じないんです。・・・「hot dog!」も「h」は「ハーー」、「トッ」「ドッ」とやらないとダメなんです・・・。昔、バイクを磨いてたら・・・外人に・・・「is it your car ?」と聞かれたが・・・carは4輪でしょ?・・・バイクは2輪、・・・そう考えていると・・・外人が・・・「oh!」(のポーズをして)行こうとしてたのを・・・呼びとめて話したことが・・・あります・・・。
ええと・・・そうだ、・・・落語やんなきゃ・・・(場内爆笑)。(師匠、場内の時計を見上げたがすでに19時35分)

沖縄は・・・「ゴーヤチャンプル」が美味しいんです。・・・与世山澄子(よせやますみこ)という、・・・ジャズ歌手がいるんですが・・・この人が作る、・・・島ドーフの入った・・・ゴーヤチャンプルが・・・ほんとに美味しいんです・・・。(後ろにいた何でもかんでもうなずいていた、気になるウナヅキマンがここにきて急に、連れの女に何でも解説をする、解説マンに変身してしまった。困った、弱った)

扇橋さんがいいというもので・・・ほんとうに美味しかったものは・・・ひとつもないです・・・(場内爆笑)。ソーキソバ・・・、コーヒー・・・、カレー・・・、みんな・・・美味しくない(場内爆笑)・・・ママさんが・・・綺麗な(場内爆笑)だけ・・・です・・・。

沖縄では、・・・豚が美味しかったですね。
それと、・・・「サーターアンダギー」。真志の公設市場の・・・右側にある店のが美味しくて・・・お土産に・・・山ほど買って(場内爆笑)・・・歩いていたら・・・平和通りの・・・「山家」のが・・・それ以上に美味しくて・・・(場内爆笑)。あの・・・(ここで師匠、三度場内の時計を見上げたがすでに19時58分)・・・そんな話聞きに来たんじゃねえ、という顔しなきゃダメですよ・・・(場内爆笑)。ちょっと休憩を・・・(場内爆笑)。」
(で、仲入り)

20時15分、師匠ふたたび登場。

「あのですねえ・・・豚の名前がわかりました。・・・アグー豚です(場内爆笑)。
もう、食い物の話は・・・止しましょう・・・。山形の・・・マツタケが(場内爆笑)・・・今年は豊作で・・・味がよくて・・・香りがよくて・・・でかくて・・・旨い・・・しかも・・・3本千円くらいで・・・売ってる・・・(場内爆笑)。

私が・・・30歳くらいですか・・・プロボーラーになろうと・・・本気で思っていた・・・時期がありました・・・。プロが・・・平均225のアベレージ・・・というところを・・・もう少し足りなくて・・・落語を捨てて練習すれば・・・という時に・・・その壁が・・・ベルリンの壁のように・・・思えて・・・すっぱり辞めました・・・。

塩と、ハチミツは・・・、とことん凝りました・・・。女王蜂は・・・1回の・・・合体旅行に・・・5人も10人も・・・つまり・・・ナニするワケです・・・。オスの蜂は・・・日頃何も働かないんです・・・ポン!の刹那の・・・ために生きてる・・・ようなもんです・・・。これ、やってると・・・ここは(1席目が21時近くまでかかった)鹿児島ですか?・・・・(場内爆笑)。(ここで、すでに20時28分)
・・・という、休憩を挟んで1時間40分の、長いマクラから、
「おい、新米!こっちへ入れ!・・・」
という落語「出来心」へ。

「これもほんの出来心で・・・」
でサゲると満場の拍手であった。

終演、予定を大きく過ぎて21時12分。
小三治師匠、お元気。
終演後、北千住「籠太」でビール。
posted by 逆襲亭ゴジラ at 02:51| 東京 ☔| Comment(0) | 寄席レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

「ふぐ鍋」南喬100329

桜が咲き始めたのに東京も2月なみの寒さ。
御殿場では雪模様らしい。
お〜〜〜い、春はどこへ行った。

2010.3.29 浅草演芸ホール
3月下席・夜の部(トリ)

桂 南喬師匠    「ふぐ鍋」


昼の部終了でいったんガラガラになった客席が、またすぐにいっぱいになって立ち見20名でいよいよトリになった。
出囃子が鳴り、師匠が腰をかがめたような、いつもの姿勢、いつもの笑顔で登場。

「まってましたっ」の声がひとつ。
拍手が低くなりかけたところで、
「ふぐ鍋!」とリクエストしてみた。
じつは「ふぐ鍋」をリクエストするのは、一昨日に続いて2度目である。
12月に師匠で聞いた「ふぐ鍋」があまりにも良かったので、ぜひもう一度聞きたくて一昨日リクエストしたが、その時は

師「ふぐ鍋という声がありましたが・・・・、こちらにも、いろいろと都合がございまして・・・・、それには・・・、楽屋でネタ帳を見て確認をいたさねばならないこともございますので・・・、今日のところは別の噺で・・・ご勘弁をいただきたいと思います・・・。」

と、ていねいな断り方で驚いた。

そして、中1日おいて今日、拍手のおさまりかけたころを見計らってふたたび「ふぐ鍋」を叫んでみた。

師「桜が咲き始めたのにこの2〜3日、今日はとくに寒いですなあ。」というあいさつから、寒い日は鍋が、とくにその中でもふぐ、しかし過去にはふぐで命を落とした高名な歌舞伎役者もいた、というマクラから、「ふぐ鍋」。
たっぷりとやっていただけた。

師匠の演技のひとつひとつで客席はどっかんどっかんの大笑い。

「じゃあ安心していただきます。」
でサゲると超満員の客席から満場の惜しみない拍手であった。

南喬師匠、もうゼッピン。
posted by 逆襲亭ゴジラ at 16:27| 東京 ☁| Comment(0) | 寄席レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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